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木本硝子×成龍酒造:日本酒グラスの違いによるテイスティングセミナー

NOHGAホテルフロントロビーにある「Bistro NOHGA」での特別メニューをいただきながらの日本酒、グラスセミナー。
料理、お酒、グラス、そして素敵な場(雰囲気)、と四拍子そろった最高の設定です。

居心地のよいホテルとしてお気に入りのNOHGAホテルが「UENO EXPERIENCE」として定期的に企画・開催されているワークショップの1つ。
こちらもお気に入りの平杯をお創りの「木本硝子」さん、愛媛伊予で愛媛県産のお米で「賀儀屋」ブランドの美味しいお酒をお造りの「成龍酒造」さん。

「ワイングラスはあるのに、なぜ日本酒グラスはないのか。」、確かに。

今回は、8種類の日本酒を、4つのグラスを使って試飲。
私にも、他の方にも、好み、はありますが、共通していることは、日本酒もお米、麹、水、造り方で、全く味が変わるという事

そしてそして
同じ日本酒でも、グラスの形態によって、飲み口、感じる味覚(風味)などが全く異なるという事、まずは、それを実体験できることが大変勉強になりました。

「成龍酒造」さんのお酒の美味しい理由は、お米・水・手作業へのこだわりと情熱でしょうか
地元のお米と、石鎚山が源の柔らかい天然地下水を使い、地元を愛する造り手4人の想いと伝統の技で創られるお酒は、
「お酒は食事を引き立たせるための脇役」に徹して、食事との相性を徹底追及したものばかり。
まさに、本イベントの主旨を体現されているお酒。

いただいたお酒の一覧は、以下の通り。「成龍酒造」さんの解説付きです。

一番のお気に入りは、「伊予賀儀屋 無濾過 純米 赤ラベル」。
解説にあるように軽快さ旨味が同居するこのお酒、木本硝子さんの平杯でいただくと、食事が本当にすすむんです!。

お料理も、もちろん堪能しましたよ~。

そして、最後に嬉しいのが、お土産にいただくNOHGAホテルオリジナルの木本硝子「平杯」
薄くて、軽い造りは、日本酒を注ぐだけでなく、ちょっとしたお菓子の飾りつけにもぴったりのお気に入りです。

今後も2ヶ月に1回の頻度で開催されるとの事。
継続参加して、「違いがわかる」日本酒とグラスを選択できるようになれれば、と思います。

新着情報のご案内をいたします。よろしければ、こちら よりご登録ください。

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