フード

HIGASHIYA で、春を満喫

代表 緒方慎一郎 さんの趣向に基づいて創られる和菓子の数々。
この春は、さまざまな味を楽しませていただきました。

「ひと口果子」

その中でもHIGASHIYAさんの定番にして、超お勧め和菓子です。
日々の生活で食べられる和菓子をコンセプトに「日々の菓子屋=“日果子屋”、ヒガシヤ」という店名の由来を最も体現していると思われるのが、この「ひとくち果子」。
「菓子」 ではなく、「果子」であることにも意味があるようです。
(こちらの、HIGASHIYAさんのサイト をご覧ください。)

「焼桜」

そして、3/1の限定販売だった「焼桜」

『二十四節気では「啓蟄」の頃、「焼桜」をご用意いたします。
焼いた餅生地と香り高い桜の葉で、甘さ控えめのこし餡を包んだ
HIGASHIYAオリジナルの朝生菓子です。
お愉しみいただけるのはこの日1日限り──、是非お立ち寄りください。』
公式サイトより)

はい!!。美味しくいただきました。

「桜餅」

とっても美味しい、逸品です。
少し小ぶりなのが、ちょうど良い大きさ。

桜の葉にくるんだままいただくもよし。
葉の塩加減と餅米とこし餡の甘さがぴたりと合います。

桜の葉は横において、
餅米とこし餡で、口当たりのよい甘さを堪能するのもよし。

続きましては、「桜餅」、道明寺、です。

『蜜漬けした餅米でこし餡を包み、塩漬けした桜の葉で挟みました。
もっちりとした食感とともにこの時季ならではの風味をお愉しみください。』
公式サイトより)

「桜の道明寺羹」

そして、そして、
『大島桜の花びらと葉を使用した道明寺羹です。
桜葉のほのかな香りとともに、上品な甘さともっちりとした食感をお愉しみいただけます。』
公式サイトより)

とってもお上品な甘味。
春の穏やかな光の下で、光に透かしながら、
ゆっくりとした時間を楽しみたくなる逸品でした。

こちらは、4月下旬まで販売されているようです。ぜひお試しください、

かわいらしい箱を紐解いた時からほのかに香る櫻のかおり。
「匂ひ」と書いてみたくなります。

もっちりプルンととした道明寺羹。透明のような、白いような、薄紅のような。
切り口を見るとまるで櫻の樹木のよう。
花弁が咲き誇り、桜の葉が樹々に見えます。

代表 緒方慎一郎 さんの著書は、内容だけでなく装丁も素敵です。
ご一読、そして書棚にぜひ。

HIGASHIYA

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