フード

「京菓匠 高野屋貞広」で春を楽しむ。

お土産に美味しい和菓子をいただきました。「京菓匠 高野屋貞広」の代表銘菓「花の宵」。優しい口当たりだけでなく鮮やかな色彩が目も楽しませてくれました。

お抹茶や日本茶と一緒にホッとする時間を過ごしました。

「花の宵」は、季節折々で変わる半生菓子。今の季節は、ずばり「さくら」が中心ですが、柑橘や緑をモチーフにした製品も含まれています。ごちそうさまでした。

半生菓子とは、「京菓匠 高野屋貞広」さんの公式サイトによると

一般的に
「生菓子のような形態を持ち、干菓子のようにかたくなく、かつ日持ちのする菓子」
すなわち「生菓子」と「干菓子」との中間的な菓子のことです。
また、「水分10%以上30%以内で、小柄な食品」と定義づけられています。
そのため、古来から「半生菓子」は「一口もの」と呼ばれることもあります。
成形した餡や羊羹に、すり蜜の衣をかけた「松露(しょうろ)」。
寒天に砂糖、水飴、時には卵白や餡を加えた「ゼリー」。
泡立てた卵白を寒天で固めた、和風マシュマロとでもいうべき「鳳瑞(ほうずい)」。
砂糖に水飴や米粉を加え、餡を包んで、型押しした「落雁(らくがん)」。
餅粉を蒸し、砂糖、水飴を加えて餡を包んだ「求肥(ぎゅうひ)」。
茶通、六方焼、桃山、切芋などに代表される「焼き物」。
その他にも、「州浜」「琥珀」「羊羹」「生砂糖」「種合せ」など、本当に、たくさんございます。

とのこと。これからも、いろいろ心地よく楽しんでいきたいと思います。

京都〈高野屋貞広〉花の宵2号[A]glm【RCP】_Y140430200013_0_0_0

価格:1,080円
(2019/4/14 10:45時点)
感想(1件)

新着情報のご案内をいたします。よろしければ、こちら よりご登録ください。

関連記事

  1. 日本料理「荏原」で香箱蟹を堪能

  2. 「松輪」と「荏原」で春を祝う。

  3. 「ジャム工房 狐の香り」 ネーブルオレンジマーマレードで朝のひと時を心…

  4. 「出雲坂根屋」の和菓子

  5. 木本硝子×竹の露酒造:日本酒グラスの違いによるテイスティングセミナー

  6. HIGASHIYA「ひと口果子」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Calendar

2019年4月
« 3月   5月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

関連サイトはこちら


株式会社プルモデラ

 

PAGE TOP