フード

日本料理「荏原」での梅雨払い

雨模様の続く日々、暑気払いならぬ「梅雨払い」として、等々力の日本料理「荏原」さんを久しぶりに訪問。季節の料理を楽しませていただきました。

今回は、天候のせいか貸しきり状態。大将やスタッフさん交えてゆっくりとした時間をすごすことができました。

その中で教えていただいたのは・・・・
お料理の一つででた「鯛の兜焼き」でのお話。鯛を見て、養殖物と天然物、区別つきますか?
違いは目の下にある鼻孔にあるそうです。
天然物は縦長の楕円と小さい円の2つ、養殖物はその2つがくっついたひょうたん型の1つになるようです。(原因は不明とか・・・)
そして
兜焼きを出す場合には、男性には左側、女性には右側にされるようです。
その「こころ」は。真ん中に骨が通っているのでそれをちらに寄せるか、に関わってきます。骨を左側に寄せる(=左側が多くなる)ので、一般的に多く召し上がる男性に左側、とのこと。従って、接待などの時には、主客に左側、接待者に右側となるようです。

また、さざえはいったん育ててから放流したものは、貝殻の先端(幼生期)とそれ以外で育つ環境の相違により異なる色になるようです。

そして、天候の恩恵をもう一つ。
いつも「締め」にいただく釜炊きの「つや姫」のご飯が、今回は、かき揚丼に。(やった~~)
炊き立てのふっくらご飯のため、丼汁は少なめで、かき揚のさくさく感と同時に味あう至福の喜び。

上段右(スマホなら直前)は、新作(試作?)の「肉吸」(「にくすい」)、出汁もしっかり効いたお肉とお豆腐のお吸い物。
一見濃厚のようで、あっさりとした口当たりは、何杯もいけそうです。

もちろん、新鮮な魚介類も満喫してます。鱧の卵って初めてです。

美味しいお酒もいただきながら、
とっても楽しい時間を過ごしました。

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